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小黒三郎 組み木 45匹のキューブS 日本製


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いくつかの立方体を面と面で接続してできる形をポリキューブと呼びます。

このポリキューブをブロックとしたパズルは、組み合わせが平面だけではなく、立体にも組めるのが特徴です。

そして 接続する立方体の数が多いブロックを使ったパズルほど難解になります。

ブロックに動物の形を当てはめていますので、まだ組み立てることが難しい幼児にとっては動物積み木として遊べます。

ブロックを並べたり つんだりして遊んでいるうちに、やがて高度なパズル遊びへと変化していきます。

 

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4つの箱のキューブの3の三乗を20ミリ厚パドックで、4の三乗をローズウッドで、5の三乗をナラで作り、平面の木箱に収めました。

全てのブロックを使って6の三乗の立方体に組むことができます。

おとなもこどもも夢中になれるポリキューブです。

 

デザイナー 小黒三郎

プロフィール

小黒三郎 (おぐろ さぶろう)

1936年 東京に生まれる。
1960年 多摩美術大学絵画(油絵)科卒業。
1969年 神奈川県の盲学校、養護学校に勤め、教具づくりを始める。
1979年 松屋銀座遊びのギャラリーにて「小黒三郎・組み木遊具展」開催。
1980年 ロンドン・ビクトリア&アルバート美術館にて「ジャパンスタイル展」に出展、渡欧。
スイスのネフ社とデザイン契約。
組み木デザイナーとして各地で個展を開く。
1983年 木のおもちゃメーカー「遊プラン」設立。
1995年 熊本県阿蘇郡小国町に、小黒三郎組み木館「ZOOTOPIA」オープン。
1999年 「組み木創作の会」を有志と共に起し、「組み木フェスティバル」を通して組み木の普及に努める。
2002年 沖縄の県立工芸指導所の講師として、組み木作りを初めて沖縄へ持ち込む。
2008年 韓国青太山にて「WCF主催の第1回木工指導者講習会」で組み木作りを初めて韓国に伝える。
2010年 韓国華城にて「第4回木工指導者講習会」へ講師として参加。
2011年 千曲川ハイウェイミュージアム(小布施町)にて4ヶ月に渡り「小黒三郎・組み木の世界展」(組み木作り40年の歩み)開催。
ソウルにて「Korea Wood industry Fair」に参加。
2012年 長野県中野市に「小黒三郎組み木館ズートピア信州」オープン。

全国各地で個展活動、組み木の実技指導、ワークショップ、学校での特別授業を行う。

 日本おもちゃ会議会員
日本クラフトデザイン協会会員
組み木創作の会会長

 

 


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